画像をアップロードするだけで背景除去とカットラインが自動生成され、印刷用PDFまでそのまま作られます。ブラウザひとつあれば十分です。
インストール不要 · PC/スマホ対応 · カットライン自動生成
完成イメージ
エディター上で金具用の穴をデザインの内側または外側に配置できます。製作後、小さな丸カンをアクリルの穴に通し、Dリング下部の回転リングにつなげると、写真のようなキーホルダーが完成します。
同じ加工穴には、ボールチェーンや一般的なキーリングなどの金具も取り付けられます。
制作の流れ
複雑なデザインツールもカットラインの作業も不要。アップロードして、配置して、ダウンロードするだけです。
好きなイラストや写真をそのままアップロードします。背景は自動で除去されます。
キーホルダーのサイズに合わせて配置すると、カットラインが自動生成されます。リング穴の位置も選べます。
カットラインを含む印刷用PDFがそのまま作成されます。そのまま制作・印刷に回せます。
背景除去
イラストでも写真でも、そのままアップロードするだけです。アップロードした瞬間に背景が自動で除去され、残った被写体の輪郭に沿ってキーホルダーのカットラインが引かれます。切り抜き作業も、ペンツールも必要ありません。
両面印刷
表面と裏面にそれぞれ違う画像をアップロードできます。カットラインは表面の絵だけから作られるので両面がぴったり同じ形に抜かれ、裏面の絵はその形に自動で合わせられます。キャラクターの前姿と後ろ姿のように、裏返すと別の絵が出てくるグッズがそのまま作れます。
主な機能
グッズ制作者でも印刷会社でも、繰り返し作業をなくし、印刷準備までそのままつながります。
画像をアップロードすると被写体だけがきれいに残ります。切り抜き作業は不要です。
被写体の輪郭に沿ってカットラインが自動で作られます。ダイカット・キスカットに対応します。
キーホルダーのリング穴を好きな位置に指定できます。完成形を事前に確認できます。
透明アクリルの上でも色がくすまないよう、白インク層(ホワイト)と透明度を自動で処理します。印刷会社なら、ホワイトとオーバープリントを一つひとつ設定する作業がなくなります。
表面と裏面に別々の画像を入れられます。カットラインは表面基準の1本で共通なので両面が同じ形に抜かれ、3Dプレビューで裏返して確認できます。
完成したアクリルキーホルダーを立体で事前に確認できます。注文前に実物の形をそのまま見せられます。
カットラインとホワイトレイヤーを含む印刷標準のPDFを、そのままダウンロードして制作に使えます。
こんな方へ
一度のデザインが、そのまま印刷用ファイルになります。目的に合わせてすぐ始められます。
個人 · クリエイター · 小ロット制作
B2B · 受注の自動化 · 面付け工数の削減
違いはここ
前工程では、Illustratorプラグインが原本をそのまま編集可能な商品テンプレートに変換します。後工程では、カットライン・ホワイトレイヤーの生成と自動面付けが印刷直前までつながります。人が入るのは判断が必要なところだけです。
よくあるご質問
いいえ。ウェブブラウザさえあれば大丈夫です。PCでもスマートフォンでもそのままデザインできます。
いいえ。画像をアップロードすると背景が除去され、被写体の輪郭に沿ってカットラインが自動生成されます。印刷用PDFまで自動で作成されます。
はい。両面商品ならエディターの下部に表面・裏面のタブが表示され、それぞれ画像をアップロードできます。カットラインは表面の絵を基準に1本だけ作られるため両面がぴったり同じ形に抜かれ、裏面の絵はその形に合わせられます。仕上がりは3Dプレビューで裏返して確認できます。
いいえ。色の背面に白インク層(ホワイトレイヤー)が自動で敷かれるため、透明アクリルの上でも色が鮮やかに出ます。ホワイトレイヤーはデザインに合わせて自動生成されるので、別途ご準備いただく必要はありません。
はい。お客様がアップロードしたデザインが、カットラインとホワイトレイヤーを含む印刷用PDFに自動変換されます。透明度処理やオーバープリントまで自動設定されるため、Illustrator でカットラインとホワイトを一つひとつ作っていた作業が減り、受注から印刷準備までの時間を大きく短縮できます。
被写体の形に沿った自由形状(ダイカット)のアクリルキーホルダーを作成できます。リング穴の位置も自由に指定できます。
インストールも、カットラインの作業も不要。画像ひとつあれば始められます。