画像をアップロードすると背景が除去され、イラストの形そのままにカットラインが作られます。1枚のシートに好きなだけパーツを配置すれば、そのまま印刷用ファイルになります。ブラウザひとつで十分です。
インストール不要 · パーツごとにカットライン自動生成 · 1枚に自由配置
制作の流れ
パスを作る作業も、断裁規格を合わせる作業も必要ありません。アップロードして、配置して、ダウンロードするだけです。
イラスト・写真・ロゴを何枚でもまとめてアップロードできます。背景はアップロードと同時に自動で除去されます。
パーツごとの形に沿ってカットラインが自動で付きます。mm・inchの目盛りと安全領域を見ながら、サイズと位置を決めるだけです。
カットラインと裁ち落とし線を含む印刷用ファイルがすぐに作成されます。そのまま制作・印刷に回せます。
背景除去
イラストでも写真でも、そのままアップロードするだけです。アップロードした瞬間に背景が自動で除去されるため、ステッカーに四角い背景がそのまま残ることはありません。カットラインはこうして残った輪郭を基準に作られるので、切り抜き作業をしたりペンツールを使ったりする必要もありません。
1枚にまとめて配置
フリーカットステッカーはパーツごとに違うイラストでも構いません。異なる画像を1枚の版に混ぜて配置しても、各パーツにその形に合わせたカットラインが個別に作られます。余ったスペースは目盛りと安全領域を見ながら埋めていけます。
自動処理
カットラインはパーツの位置とサイズによって変わります。パーツ同士がくっついたり近すぎたりするとき、またはパーツが制作可能なサイズより小さくなったときは編集画面ですぐに知らせてくれるので、印刷してから問題に気づくことがありません。
主な機能
個人制作者でも印刷会社でも、繰り返し作業をなくし、印刷準備までそのままつながります。
画像をアップロードすると被写体だけがきれいに残ります。切り抜き作業は別途必要ありません。
四角形や円のような決まった形ではなく、イラストの輪郭にそのまま沿ったカットラインがパーツごとに自動で作られます。パスを自分で描く必要はありません。
エディタで文字を入力すると、文字の形に沿ってカットラインが生成されます。画像なしでもレタリングだけでステッカーになります。
mmとinchの目盛り、裁ち落とし線と安全領域が画面に一緒に表示されます。パーツのX・Y座標と縦横のサイズを数値で確認しながら配置できます。
カットラインと裁ち落とし線を含む印刷標準のPDFを、そのままダウンロードして制作に使えます。
複数の注文のパーツを1枚の版に自動でまとめて配置します。ひとつずつ配置していた面付け作業が秒単位で終わります。
こんな方へ
一度の配置が、そのまま印刷用ファイルになります。目的に合わせてすぐ始められます。
個人 · クリエイター · 小ロット制作
B2B · 受注の自動化 · 面付け工数の削減
よくあるご質問
いいえ。画像をアップロードすると、イラストの輪郭に沿ってフリーカットのカットラインが自動で作られます。ペンツールでパスを作る作業は必要ありません。
画像をアップロードすると、イラストの輪郭から2mm離れた位置にカットラインが自動生成されます。余白を自分で指定したり、オフセットを計算したりする必要はありません。
2つの画像がくっついている場合は1枚のステッカーとして認識され、くっついた形の外側の輪郭に沿って1本のカットラインが生成されます。別々に分けたい場合は、パーツ同士の間隔を離してください。
パーツ同士の間隔が5mm以下に近づいたり、パーツを縮小して短い辺が30mm以下になったりすると、編集画面でそのパーツの周りにピンク色の警告表示が出ます。表示されたパーツだけ間隔を離すかサイズを大きくすれば、そのまま進めることができます。
個々のサイズとシートサイズが許す範囲内で、好きなだけ配置できます。エディタにmm・inchの目盛りと安全領域が表示されるので、余ったスペースを確認しながら配置できます。
はい。パーツごとに異なるイラストでも問題ありません。各パーツにその形に合わせたカットラインが個別に生成されるので、複数の種類を1枚にまとめて少量から作ることができます。
アップロードした瞬間に背景が自動で除去され、被写体だけが残ります。切り抜き作業を別途行う必要はなく、残った輪郭を基準にカットラインが作られます。
はい。エディタでテキストを入力すると、文字の形に沿ってカットラインが生成され、レタリングステッカーとして作成できます。
いいえ。ウェブブラウザさえあれば大丈夫です。ただし、複数のパーツを1枚のシートに配置する作業は画面の広いPCのほうが快適です。
はい。お客様が配置した結果は、カットラインを含む印刷用ファイルに自動変換されます。裁ち落とし線と安全領域も一緒に設定され、複数の注文を1枚の版にまとめる自動面付けにつながり、受注から印刷準備までの時間を大きく短縮します。
はい。同じパイプラインがTシャツのようなプリントオンデマンド製品にも適用され、アクリルキーホルダー・アクリルスタンド・コロットのようなダイカットアクリル製品にも対応しています。
インストールも、カットラインの作業も不要。画像ひとつあれば始められます。