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ブラウザでそのまま制作

フリーカットステッカーを、
カットラインまで自動

画像をアップロードすると背景が除去され、イラストの形そのままにカットラインが作られます。1枚のシートに好きなだけパーツを配置すれば、そのまま印刷用ファイルになります。ブラウザひとつで十分です。

制作の流れを見る

インストール不要 · パーツごとにカットライン自動生成 · 1枚に自由配置

Pressria フリーカットステッカーのウェブエディタ画面 - 画像をアップロードすると各パーツに2mmのカットラインが自動生成され、1枚のシートに配置された様子
画像アップロード → カットライン自動生成
✔ インストール不要でブラウザからすぐに
✔ 背景除去 + フリーカットのカットライン自動生成
✔ 1枚に複数パーツを自由配置
✔ 印刷用ファイルを自動出力
✔ PC · スマホ どちらも対応

制作の流れ

ステッカー制作は、3ステップで印刷用ファイルまで

パスを作る作業も、断裁規格を合わせる作業も必要ありません。アップロードして、配置して、ダウンロードするだけです。

1

画像をアップロード

イラスト・写真・ロゴを何枚でもまとめてアップロードできます。背景はアップロードと同時に自動で除去されます。

2

1枚に自由配置

パーツごとの形に沿ってカットラインが自動で付きます。mm・inchの目盛りと安全領域を見ながら、サイズと位置を決めるだけです。

3

印刷用ファイルを受け取る

カットラインと裁ち落とし線を含む印刷用ファイルがすぐに作成されます。そのまま制作・印刷に回せます。

背景除去

写真をアップロードすると、被写体だけが残ります

イラストでも写真でも、そのままアップロードするだけです。アップロードした瞬間に背景が自動で除去されるため、ステッカーに四角い背景がそのまま残ることはありません。カットラインはこうして残った輪郭を基準に作られるので、切り抜き作業をしたりペンツールを使ったりする必要もありません。

アップロード即自動処理 被写体だけをきれいに 輪郭そのままカットラインに
背景除去前 - エディタにアップロードした犬2匹の写真に元の背景がそのまま残っている状態
Before · アップロードした写真
背景除去後 - 同じ犬2匹だけが残り、背景が透明に処理された画像
After · 背景除去完了

1枚にまとめて配置

パーツごとに違うイラストを、1枚の版にまとめて

フリーカットステッカーはパーツごとに違うイラストでも構いません。異なる画像を1枚の版に混ぜて配置しても、各パーツにその形に合わせたカットラインが個別に作られます。余ったスペースは目盛りと安全領域を見ながら埋めていけます。

パーツごとに個別カットライン mm · inchの目盛り 裁ち落とし線・安全領域を表示
カットライン(パーツごとに自動生成) 安全領域

自動処理

くっついたパーツも、近すぎ・小さすぎるパーツも、エディタが先に教えてくれます

カットラインはパーツの位置とサイズによって変わります。パーツ同士がくっついたり近すぎたりするとき、またはパーツが制作可能なサイズより小さくなったときは編集画面ですぐに知らせてくれるので、印刷してから問題に気づくことがありません。

くっついている牛と猫のイラスト2つが1枚のステッカーとして認識され、2つのイラストの外側の輪郭に沿って1本のカットラインが生成された画面
くっついた画像は1パーツに2つの画像がくっついていると1枚のステッカーとして認識され、外側の輪郭に沿ってカットラインが自動でつながります。
2つのステッカーパーツの間隔が5mm以下に近づき、パーツの周りにピンク色の警告表示が出た編集画面
5mm以下はピンクで警告2つの画像の間隔が5mm以下に近づくと、パーツの周りにピンク色の警告表示が出ます。間隔を離すだけでそのまま進められます。
猫のステッカーを短い辺30mm以下に縮小するとパーツの周りにピンク色の警告表示が出て、隣の通常サイズのハートのステッカーとサイズが比較されている編集画面
短い辺30mm以下はピンクで警告パーツを縮小して短い辺の長さが30mm以下になると、パーツの周りにピンク色の警告表示が出ます。小さすぎて制作が難しいサイズを事前に見つけられます。
エディタのテキストツールで「catch now」の文字を作成し、ステッカーのイラストの上に重ねて、文字の形までカットラインに含まれた画面
テキストもステッカーにエディタで文字を直接入力・装飾して、そのままステッカーとして追加できます。

主な機能

ステッカー制作に必要なものだけを、正確に

個人制作者でも印刷会社でも、繰り返し作業をなくし、印刷準備までそのままつながります。

背景の自動除去

画像をアップロードすると被写体だけがきれいに残ります。切り抜き作業は別途必要ありません。

フリーカットのカットライン自動生成

四角形や円のような決まった形ではなく、イラストの輪郭にそのまま沿ったカットラインがパーツごとに自動で作られます。パスを自分で描く必要はありません。

テキストもそのままステッカーに

エディタで文字を入力すると、文字の形に沿ってカットラインが生成されます。画像なしでもレタリングだけでステッカーになります。

目盛り・安全領域ガイド

mmとinchの目盛り、裁ち落とし線と安全領域が画面に一緒に表示されます。パーツのX・Y座標と縦横のサイズを数値で確認しながら配置できます。

印刷用PDF出力

カットラインと裁ち落とし線を含む印刷標準のPDFを、そのままダウンロードして制作に使えます。

自動面付け

複数の注文のパーツを1枚の版に自動でまとめて配置します。ひとつずつ配置していた面付け作業が秒単位で終わります。

こんな方へ

個人の方にも、印刷会社にも

一度の配置が、そのまま印刷用ファイルになります。目的に合わせてすぐ始められます。

自分のイラストでステッカーを作りたい方

個人 · クリエイター · 小ロット制作

  • デザインソフトなしでブラウザからそのまま制作
  • 自分のイラスト・写真・レタリングをステッカーに
  • 違うイラストを1枚にまとめて少量から

印刷会社・販売事業者の方

B2B · 受注の自動化 · 面付け工数の削減

  • 顧客の画像アップロード → カットライン付き印刷用ファイルに自動変換
  • WooCommerceプラグイン(WordPress.orgで提供中)でエディタを自社ストアに組み込めます。Shopify連携は準備中です。お客様が自分でデザインし、印刷準備が整った状態で注文が届きます
  • 裁ち落とし線・安全領域が規格通りに設定され、差し戻しの問い合わせが減る
  • 複数の注文のパーツを1枚の版にまとめる自動面付けを秒単位に短縮
  • 受注から印刷準備までをそのまま接続
導入のご相談

よくあるご質問

気になる点

カットライン(切り抜き線)は自分で描く必要がありますか?

いいえ。画像をアップロードすると、イラストの輪郭に沿ってフリーカットのカットラインが自動で作られます。ペンツールでパスを作る作業は必要ありません。

カットラインはイラストからどのくらい離れた位置にできますか?

画像をアップロードすると、イラストの輪郭から2mm離れた位置にカットラインが自動生成されます。余白を自分で指定したり、オフセットを計算したりする必要はありません。

パーツ同士をくっつけて配置するとどうなりますか?

2つの画像がくっついている場合は1枚のステッカーとして認識され、くっついた形の外側の輪郭に沿って1本のカットラインが生成されます。別々に分けたい場合は、パーツ同士の間隔を離してください。

パーツ同士の間隔やパーツのサイズに制限はありますか?

パーツ同士の間隔が5mm以下に近づいたり、パーツを縮小して短い辺が30mm以下になったりすると、編集画面でそのパーツの周りにピンク色の警告表示が出ます。表示されたパーツだけ間隔を離すかサイズを大きくすれば、そのまま進めることができます。

1枚のシートに何個まで配置できますか?

個々のサイズとシートサイズが許す範囲内で、好きなだけ配置できます。エディタにmm・inchの目盛りと安全領域が表示されるので、余ったスペースを確認しながら配置できます。

違うイラストを1枚に混ぜて配置してもいいですか?

はい。パーツごとに異なるイラストでも問題ありません。各パーツにその形に合わせたカットラインが個別に生成されるので、複数の種類を1枚にまとめて少量から作ることができます。

写真の背景はどのように処理されますか?

アップロードした瞬間に背景が自動で除去され、被写体だけが残ります。切り抜き作業を別途行う必要はなく、残った輪郭を基準にカットラインが作られます。

文字だけでもステッカーを作れますか?

はい。エディタでテキストを入力すると、文字の形に沿ってカットラインが生成され、レタリングステッカーとして作成できます。

ソフトのインストールは必要ですか?

いいえ。ウェブブラウザさえあれば大丈夫です。ただし、複数のパーツを1枚のシートに配置する作業は画面の広いPCのほうが快適です。

印刷会社でも使えますか?

はい。お客様が配置した結果は、カットラインを含む印刷用ファイルに自動変換されます。裁ち落とし線と安全領域も一緒に設定され、複数の注文を1枚の版にまとめる自動面付けにつながり、受注から印刷準備までの時間を大きく短縮します。

ステッカー以外の製品も作れますか?

はい。同じパイプラインがTシャツのようなプリントオンデマンド製品にも適用され、アクリルキーホルダーアクリルスタンドコロットのようなダイカットアクリル製品にも対応しています。

今すぐ、自分だけのステッカーを作ってみましょう

インストールも、カットラインの作業も不要。画像ひとつあれば始められます。